イメージセンサさんをクリーニング - 風まかせ
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イメージセンサさんをクリーニング

SONYさんのa7R2さん(中古機です)を使って居ますが
最近青空とか単色の続く所にモワッとした影の様な物が
見える様になりました 絞り込んで(F8辺りまで)見ると
綿毛さんの様にも見えてどうやらイメージセンサ
(撮像素子:CMOS)さんにゴミが付いてしまった様です

DSC0332820190630

青空を撮った画像でも大体の場所は分かるのですがもっと
厳しい条件でゴミを確認してみます パソコンのブラウザ
(ネットを見るChoromeとかですね)のアドレス窓に
about:blankと打ち込んでenter(return)キーで真っ白な
画面になりますからブラウザを全画面に拡大してから
カメラを絞り優先モードでF8以上に絞り込んで撮影します・・・

上記の様に撮影した画像を明るく補正して更にコントラストを
強くしたのが上の画像で大きなゴミが2個に細かいゴミが
沢山有るのが分かると思います 細かいゴミは絞りが開放
(少ない数値)なら被写界深度の外になるので殆ど分からなく
なりますが大きなゴミはこのサイズですからモワッと影が
出てしまうのでしょうね・・・・

R000009320190630

センサのクリーニングは市販の綿棒に無水アルコールでも
出来ない事は有りませんが無駄に難易度が上がるので
某密林さんで専用のクリーニングキットを購入して
みました a7R2さんはフルサイズセンサなのでそれ用
(幅が違います)のクリーニング棒の入ったセットで
3000円弱とちょっとだけお高いセットですね

R000009420190630

中身は専用の綿棒(スワブって名前です)12本に
クリーニング液で綿棒は真空パックでしっかりした
セットの様です

R000009720190630

綿棒はこんな平たい形で幅がフルサイズセンサの高さに
合わせて22ミリ程有ります APSーC用のセットも
有ってそれだと綿棒の幅が17ミリ程と少し狭くなりますね

R000009920190630

レンズを外してセンサを剥き出しにします この時点で
肉眼でもホコリが分かりますから結構酷いですね

R000010020190630

綿棒にクリーニング液を数滴(2滴程ですね)付けてセンサ
表面を優しく拭いて行きます この時左から右と一方通行
(往復しない)で2〜3回程拭き取って 次に綿棒の裏面を
使って同じ様に2〜3回拭き取ります

DSC0333320190630

一度ではゴミが酷かったのか取り残しが出ましたが
確認しながら三回程同じ作業を繰り返した結果殆ど
気にならない程度に綺麗になりました 画面ではまだ
ゴミが・・・と思われるかもしれませんが液晶の上の
ゴミも見えて居るのでこの程度で及第点の様です

センサのゴミ付着はデジカメの宿命とも言えますね
特にレンズ交換型は交換の度に外気に触れますから
余計にゴミが付きやすくなっています レンズ一体型では
メーカー修理になってしまいますがレンズ交換型なら
自分でも出来る(多少難易度高めですが・・・)ので
一度ゴミを確認して見るのも良いのではないでしょうか・・・


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コメント

非公開コメント

なんか・・恐ろしくて自分で出来ないわぁ。←不器用。
密林って、〇マゾンのこと?≧(´▽`)≦アハハハ

知らなかったぁ('◇')ゞ

こんなキットが売られていたのですねぇ!
知りませんでしたぁ。これは、使ってみたいなぁ。
情報ありがとうございました。