
昨日はさんざん文句を言っていたSoftbankの4Gモバイル
通信サービスですが結局人柱覚悟で契約を結んでみました
問題にしていたエリアの件はやはり売り場の人も知らなくて
聞いて初めて知った感じでしたね〜売り場の人は最新のエリアマップを
持ってはいましたがそれでも3月末現在?版で本当の今現在のエリアは
誰も知らない様な感じでしたね〜3月末のエリアマップを
(社外秘で持ち帰り不可です)見せてもらいましたが関東圏だけでも
穴だらけのエリアのようです(モノクロコピーで細かい部分は分かりません)
この段階で商用サービスに以降するのは如何なものかと思いますが
人柱覚悟で契約してみました一応横浜市内は3月末までに殆どがエリア化
される様なのでそれを見越しての加入といった意味合いも若干は有ります

購入したのはSoftbank 101SIで唯一の4G対応モバイルWifiルータです
本体の大きさは幅と暑さははIphone位で高さが少しだけ低くなりますね〜
この手のモバイルルータとしては標準的な大きさでは無いでしょうか?

同梱物としてはマニュアル類に充電器とそのケーブルですね〜
珍しいのは充電用のモバイルバッテリーが入っていることですね
このバッテリーは容量が4380mAhと本体のバッテリー(2190mAh)を
二回充電出来るほどの容量を持っていますね〜本体の添付品としては
珍しいのではないでしょうか

本体の前面にディスプレイが有るのですが充電時はディスプレイに
何も表示されずに電源ボタン部にLEDが光るだけしか表示が有りません
何故かプラ製のカバー付きの充電端子と共に意味の分からない設計ですね
(あとで分かりましたが設定を変えてUSB端子を充電専用にすると接続時のみ
ディスプレイに表示が出る様になります(初期設定はPC接続兼用モードです))

それでは例によってマニュアルを見ないでWEBでセットアップを
進めて行きます まずは本体のIPアドレスの確認からですね
本体の電源を入れてしばらくして本体の接続(connected) を
確認したらデフォルトのSSIDと暗号キーでMacと接続をします
(本体貼付用のシールにSSIDと暗号キーが印刷されています)
この後Macのネットワーク観葉設定を開いてIPアドレスを確認します
デフォルト設定では本体のIPは192.168.1.1なのでその値を
ブラウザのアドレス窓に入れて移動をクリックします

接続がキチンと行われていればログイン画面になりますので
デフォルト設定のID user パスワード 0000を入力して
適用をクリックします

WPSを使った自動設定も可能ですが自分で使う時はいつも
SSIDは手動設定の上で見えなく(不可視)の設定にするのが
通例になっています可視にするとiPhoneでは沢山のSSIDが
見えて不快ですからね〜
勿論暗号はWPA2PSK AESで最強の暗号化をかけておきます
尚SSIDは2つ迄設定出来てそれぞれ別々の暗号にすることが出来ます
(任天堂DS用にWEPの選択も可能です)この後DHCPの配布アドレスの
変更やログインID ログインパスワードの変更等を行なっておきます
セキュリティは強化しても損という事はありませんからね
設定の難易度ですが無線LANルータを設定(手動で)出来る人なら
出来るレベルですね自動ではSSID可視でデフォルトのSSIDになりますから
是非手動設定をオススメします 実際にやってみると結構簡単ですよ・・・

肝心の速度ですが自宅ではまだ4Gの接続が出来ませんでしたので
3Gの速度ですね〜上りが非常に遅いのは謎ですが下りの速度は
モバイル用としては良好の気がします

自宅に近いWILLCOMさんのアンテナは既にオムニ化(AXGPとPHSの共用化)の
工事も終わって光ファイバーまで引き込んでいるのですがAXGPはまだ機能して
いない様です これが使えれば自宅でも能力を発揮出来るのですが
早く使えるようにならない物でしょうか 今日の所はあまり触っていないので
こんな所ですね肝心の4Gの速度は接続出来る所を探してですね〜横浜でも
辺境の地なのでエリアはまだ来ていない様ですからね・・・

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テーマ:SoftBank(ソフトバンクモバイル) - ジャンル:携帯電話・PHS
- 2012/02/25(土) 21:23:38|
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